
内容紹介
女の子の一日をたどりながら、「しあわせ」をひとつずつ数えていく絵本です。
おひさまの「にっこり」、ぽかぽかのくつした、だれかの「だいじょうぶ?」。
ふだんの一日にこっそり混ざっている小さなしあわせを、ねる前に親子で数えてみませんか。
最後のページで、女の子は「しあわせって なあに?」の答えを見つけます。
ひらがな中心の分かち書きで、声に出して読みやすいリズム。クレヨン調で描いた大きな絵で、3歳ごろから楽しめます。
こんな方に
- 3歳ごろから小学校低学年のお子さんと、ねる前に読む1冊を探している方
- ひらがなで声に出して読みやすい絵本を探している方
著者
蒼井冬夏。静かな怪談と、喪失と再生の物語、そして親子で読む絵本を書いています。
Amazonで見る(Kindle)
試し読みは Amazon の商品ページで。Kindle Unlimited の対象です。