知新書房
古きに学び、新しい本を出す。2026年10月に始めた、ひとり出版社です。電子書籍(Kindle)から、小説と「500円でわかる」実用書を出しています。
新刊
本の棚

発売中
おしまいのない童話集
赤ずきん、白雪姫、人魚姫。昔話の題材だけを借りて、現代の日本に置きなおした十の怪談。

発売中
500円でわかる年末大掃除の段取り
洗剤を「まぜない・傷めない」から始める、年末大掃除の段取り本。2時間・半日・1日・2日の計画表つき。

発売中
500円でわかる年末調整
令和8年分の年末調整に対応。どの欄に何を書き、どの証明書を付けるか。確定申告が要る人の見分け表つき。

発売中
月を数える
恋人を亡くした周は、日を暦ではなく月で数えるようになる。十六夜から朔まで、月の名前をたどる、静かな喪失と再生の長編小説。

発売中
神経という言葉は、まだない
眠ると、『解体新書』を訳している江戸の部屋にいる。機械翻訳を直す現代の医療翻訳者が、ことばが一語ずつ決まっていくのを見届ける小説。

発売中
しあわせって なあに?
女の子の一日をたどりながら、「しあわせ」をひとつずつ数えていく絵本。
シリーズ
- 500円でわかる ― 500円で、ひとつの段取りが短い時間で分かる実用書。年末の暮らしと、お金の手続きから。
お知らせ
- 『神経という言葉は、まだない』(蒼井冬夏・Kindle/ペーパーバック)と、絵本『しあわせって なあに?』(蒼井冬夏 文・絵・Kindle)を発売しました。
- 『月を数える』(蒼井冬夏・Kindle/ペーパーバック)と『500円でわかる年末調整』(令和8年分・TOHRU)を発売しました。
- 最初の2冊、『おしまいのない童話集』(蒼井冬夏)と『500円でわかる年末大掃除の段取り』(TOHRU)を発売しました。