著者
知新書房から本を出している作家です。
蒼井冬夏
あおい とうか
小説を書いています。怪談、長編、童話の語り直し、絵本まで、ジャンルを決めずに、いつもの暮らしのすぐそばにある物語を書いています。
主な作品に『月を数える』『神経という言葉は、まだない』『おしまいのない童話集』、連作怪談『東京夜話・ダイアリー 増補改訂版』、絵本『しあわせって なあに?』など。
TOHRU
暮らしと手続きのことを500円で読める一冊にまとめる「500円でわかる」シリーズを書いています。年末調整の書類、年末の大掃除、お歳暮・お中元のように、毎年やってくるのに手順を忘れてしまう用事を、早見表と手順で引ける形にしています。必要なページだけ開けば進められることを大事にしています。
『500円でわかる年末調整』『500円でわかる年末大掃除の段取り』では、金額や注意書きを国税庁や国民生活センターなどの公的機関、メーカーの公式の案内で確かめ、確かめた日を奥付に記しました。
tohru.kawaai
いま当たり前になっている仕組みや行動が、どこから来たのかを読み解く本を書いています。有名な思考実験を「どちらを選ぶか」から「どう設計し、どう説明するか」へ進める『トロッコ問題: 二択から〈設計と説明〉へ』。国家が経済をどう使うのかを、全体像・入門・戦争・理論と実証の4冊でたどる地経学シリーズ。いただきます、空気を読む、既読スルーなど、日本人の100の行動を源流から掘り下げる読む辞典『いただきますから既読スルーまで』。ほかに『宗教の進化と退化』『メモを仕事に変える』など。





